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Linux » ディレクトリは775, ファイルは664
で実現可能
【-R】
再帰的に実行
【=r】
=は「一度、その対象の権限を指定した内容に置き換える」で、rだけを指定しているので
・user: read
・group: read
・other: read
の444の状態になる
【u+w】
そこに「所有者(user)に書き込み権限を追加」で
・user: rw-
・group: r--
・other: r--
の644の状態に
【g+w】
さらに「グループ(group)に書き込み権限を追加」で
・user: rw-
・group: rw-
・other: r--
の664の状態に
【+X】
大文字の X は普通の x と違い「条件付き実行権限」で
・対象がディレクトリである
・または、もともと誰かに実行権限が付いていたファイルである
に該当するものに x を付ける
=r でいったん権限を置き換えているため、通常ファイルの元の実行権限は消えており
・ディレクトリにだけ x が付く
・通常ファイルには付かない
という動きになる
結果、「ディレクトリ⇒775, ファイル⇒664」の状態になる